こばのずいな(小葉の髄菜 アメリカ髄菜) 落葉低木
Itea virginica
 【ゆきのした科ずいな属】 原産地:アメリカ東部

5〜6月咲  白いブラシ状の集団花を咲かせる  房の長さ3cm程度
花の長さ5mm程度    写真は倍程度に拡大している
リョウブに花が似ている  強健で栽培しやすい
耐寒耐暑性あり  日当たりの良い肥沃地へ植える  湿気を好む
葉は細長い楕円形で互生し鋸歯で先は尖る
2〜3月に植える  樹高1.5mまで  挿し木で繁殖させる
日本の暖地にはズイナがあり若葉を食用にした  花房は長い

利用: 庭木、鉢物

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