むくのき(椋の木)Aphananthe aspera
落葉大高木【にれ科むくのき属】分布 関東地方以南

比較的に里近くの暖かい山に生える  雄雌同株
5月に黄色い小さな花の集団を新枝の付根に咲かせる
下部は雄花  上部に雌花が1〜2個つく
葉は2列に互生してつく  先尖りの楕円形で縁は全体に鋸歯
葉の長さは5〜10cm
木肌はわりに平滑  樹皮は古くなると剥げ落ちる
実は球形で径は1cm程度
緑色の実は秋には黒く熟し甘く食べられる
この実をムクドリが好む
ムクドリも椋の木も、ありふれた感じで特徴が無い感じ
どこでも生えていて、その特徴を良く覚えていない
それでいて大木がある  エノキと似ている
樹高25mまで

用途:庭木や公園樹、建築材、器具材

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