ひめじょおん(姫女苑)多年草 Erigeron annuus
【きく科むかしよもぎ属】原産地 北アメリカ

5〜9月咲き 低地から高地まであらゆる日の当たる空き地に生える
雑草の代表格(横綱)  いったん畠にはびこると除草が大変
群れて咲いていると、きく科独特のすてきな甘い香りがする
夕暮れ時白い花に、白い蝶がやすらう様子が特に美しい 大画像
写す時にもんしろ蝶が休んでいたが飛んで行ってしまった
若芽はゆでて食べられる  草丈1mまで 別種に春じおんがある
子供のころ汽車線路に生えていたので鉄道草と呼んでいた
生け花の中に混ぜると野の風情が出る(ただし細いもの)
但し花が散りやすい  葉や茎などに白い薄毛がある
  似ている花では葉の小さいへらば姫女苑がある

   白い花 白い蝶々に 白い月
      春のおぼろの 夕間暮れ
  山帰来



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