うわみずざくら(上溝桜 別名めずら、ねずら)
Prunus grayana
【ばら科 さくら属】分布地は沖縄を除く全国

4〜5月、山桜が咲いたあと位に咲く
ブラシを上向きにしたような集合花の白い花を咲かせる
花には蜂が沢山集まり羽音をさせている  蜂酒場と言た光景
幹の肌は桜に似ているが白い   樹皮や根を染料に使用する
8月に6mm位の赤い小さな実をたくさんならせ、鳥のえさとなる
実は黒く熟す  葉や花弁を食用にする
2008年の開花は見事だった  葉は秋に地味に紅葉する
20mになる落葉高木   粘りのある材は道具の柄に使用される
 画像の上にマウスポイントを乗せると実の写真に変わる
下に幹と実の写真が別にある
   似ている花で本州中部以北にシウリザクラがある
   また北海道には花の大きいエゾノウワミズザクラがある

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