くがいそう(九蓋草) Veronicastrum sibiricum
【ごまのはぐさ科くがいそう属】  分布地 本州

7〜8月にすずしそうな青く長い穂状の花を咲かせる
葉が輪生し日本の本州の山地に自生する
土地が肥えている湿気の多い土地が好きだ
涼しい所が好きなので夏に半日陰になる場所に植える
排水を良くして腐葉土を十分入れ肥沃地とする
耐寒性はあるが耐暑性が弱いので注意する
移植は3月か10月ごろ  栽培はむつかしいので注意
草丈1mまで  集団で咲くと美しい
四国と九州の山地には葉幅の広い南国九蓋草が自生する
  画像の上のMPを載せるとナンゴククガイソウに画像が変る
似ているベロニカは葉が対生し花色は白、ピンク、青、紫がある
似ている花でヘーベがあるが南半球に自生し常緑で寒さに弱い

利用方法
:花壇、鉢植え用
花言葉

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