 |
くわ (桑、山桑、唐桑、魚桑) Morus
【くわ科くわ属】 分布地は北、本、四、九州
4〜5月頃緑の雄雌異花をつける この写真は栽培種の雌花
雄雌異株だがときに同株もある 葉は互生する 雄花の画像
葉は楕円形または3、5裂するものもある 交雑により変異が多い
山桑の葉は楕円形だけ 葉は絹糸を出すカイコに食べさせる
6〜7月頃実が黒く熟して甘く食べられる くせのないおいしさ
見直しても良い果樹だ 実は主に野鳥の餌になる
似た実でコウゾの赤い実があるがこちらはトゲがあり食べられない
落葉中木 樹高は15mまで 花は美しくないので主に実を利用
桑の木は木目が美しく軽いので床の間などに利用する
画像の上にMPを載せると山桑の実に変わる
用途:庭木、建築材、器具、果樹用
花図鑑TOPに戻る
|
|