ゆずりは(譲葉)  Daphniphyllum macropodum
 【ゆずりは科ゆずりは属】 分布 本州以南沖縄まで 

4〜5月古い葉の付け根に茶色の小花を咲かせる
春の新葉を見とどけて古い葉が散るので譲り葉と呼ばれる
円形の実は秋には藍色に熟す  政治家や企業人もかくありたい
いつまでも権威にしがみついていては若い力が育たない
目出度い植物として正月の鏡餅の飾りに使われる  雄雌異株
葉の茎が赤い特徴がある  葉の表面は光沢がある
日当たりの良い暖かい山に生える
  海岸には姫譲葉がある  寒い地方に蝦夷譲葉がある
常緑の中木で樹高10mになる  有毒植物なので注意
   画像の上にMPを載せると、みごとな全体写真に変わる

 用途:庭木に利用(円形に大きくなるので広い場所用とする)

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