あおつづらふじ (青葛藤 カミエビ) Cocculus trilobus
 【つづらふじ科あおつづらふじ属】 分布 全土

7〜8月に薄い黄色の小花を咲かせる  花房長10p程度
山や野原の縁などに生える
葉は互生し柄があり、普通楕円形だが浅く三裂するものもある
10月ごろ7mm程度の球形で紺黒色の実に熟す
つる性落葉木  薬効は大葛藤に劣る

 用途:籠などの編物の材料、根や茎は鎮痛などの漢方薬に利用

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