はまひさかき(浜姫榊)Eurya emarginata
【つばき科ひさかき属】分布地は関東以南

10〜2月に薄い白黄緑色の小花を枝にかたまって咲かせる
日当たりの良い海岸の山に生える  葉の表面は光沢がある
普通の山に生えているひさかきより葉先がくぼんで縁が丸い
実は5mm位で紫黒色に熟す  雄雌異株
常緑低木で樹高5mまで  神事に使うさかき

利用:庭木、垣根用

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