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                    余田臥龍梅
   説明板には次の様にある
 紅がく、白花、一重小輪の野生梅の老樹であるこの臥龍梅は、室町時代のものと伝えられる。根元の周囲約5.5M、根元より四本の支幹に分かれているが老樹のため枯死し、現在では四方に伸びた枝が地について独立の株となり、飛梅十数本が毎年みごとな花を咲かせている。・・・・云々


春を告げる臥龍梅

未練がましく北風が吹
いている、吹きとうしの
長い田畠のなかの道を
ぬけると山すそにたど
り着く。
地元の篤志家の手で
刈り込まれた農道を曲
がり曲がり登り、竹薮
を抜けると突然梅林に
入る。
天然記念物の看板
が目に飛び込んだ。
そこにはやわらかな
春が芽生えている。


行きかた

柳井市より県道22号線
を西にとり田布施町側に
1キロ位進むと左に広々
した田園が見え背後に
300M位の山がある。
その山すそにある。

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