源明山頂上の碑  中央上は、はるか嘉納山頂上

 源明山頂上

 標高625メートルの頂上には明治維新時の、四境の役戦跡碑が立ち、故人の佐藤栄作総理大臣書と記載されている。
(四境の役とは江戸幕府が第2次長州征伐で大島に攻め入り、長州藩の奇兵隊により撃退された)

豊かな日本の基礎を作った人々の苦労がしのばれる。
四方見通しが良く瀬戸内海が見渡せる。

この写真は北方向の嘉納山を見ている。
嘉納山に行く道があるそうだが、行っていないので不明。80分かかるらしい。

大橋より大島町経由で、屋代ダムサイトを抜けて笛吹峠に上がり、ここを左に曲がり橘町境界の峠まで車で行ける。
しかし笛吹峠より先は道幅が狭く駐車場がない。
軽自動車位は止れそうだ。
峠から左に折れ、徒歩で尾根道を登れば約20分で頂上だ。


北の嘉納山から見た源明山頂上(左上)
北の嘉納山から見た源明山頂上

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