ひいらぎ(柊) Osmanthus heterophyllus
【もくせい科もくせい属】   分布地は本州中部以南

秋11月に咲く   もくせいの甘い香りではないが上品な香りがする
初雪がふる頃に咲くので、冬の到来を告げる花
この時分、風の吹かない暖かい日には雪虫が飛び出す
すこし低地の暖かい日当たりの良い山に生える
葉は多数割れて厚く、先にはするどい刺がある
節分にはいわしの頭を刺して軒につるした
高さ5Mまでの常緑低木   同属の栽培種きんもくせい
  似ている木では実の赤いシナひいらぎがある

花図鑑TOPに戻る