 |
つばき(椿) Camellia japonica
【つばき科つばき属】 原産地 東北地方以南
春、秋に植える 花時が移植に良い 夏が過ぎて雨の多い秋も良い
移植のさいに土質が大幅にかわる時は、根の土を水ですべて洗いおとし新しい土地になじませる 一重、八重、千重も共に美しい
赤い花や葉の緑は年中美しい 日本海側の樹下に雪椿あり
腐葉土を入れ排水の良い暖かい土地へ植える
11〜4月に咲く 秋咲きはさざんかの交配種
根は荒く水を好むので乾燥地には向かないが、湿地はだめ
梅雨に挿し木で殖やす 花は変化に富み多種ある 藪椿
茶毒蛾が春秋2回発生するので注意 日本の春の代表花木だ
花弁が多い品種(八重や千重)には蕾の内部を食害する幼虫が発生する
樹高 10mまでの常緑樹 自然風に丸く仕立てる 木の拡大写真
利用方法: 庭木、切花
花言葉:控えめな美徳
花図鑑TOPに戻る |
|