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   7月の森の自然音楽です。 (656K  2分39秒)  ストリーム再生
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 動物と両生類と魚
たぬき 牛 野兎のノン太 なきうさぎ
にほんざる たぬき うし のうさぎ なきうさぎ
えぞりす かじかがえる あまがえる ひきがえる もりあおがえるのたまご
えぞりす かじかがえる あまがえる ひきがえる もりあおがえる
のたまご
とのさまがえる ぶちさんしょううお 山女又はあまご
とのさまがえる ぶち
さんしょううお
やまめ

 野鳥
  (他の鳥たち) 山鳥 呼子鳥と閑古鳥 啄木鳥と百舌とジョウビタキ 
鶚 百合鴎(都鳥) うみねこ うみう 河鵜
みさご ゆりかもめ うみねこ うみう かわう
緋鳥鴨 尾長鴨 真鴨 小鴨
アメリカ
ひどり
ひどりがも おなががも まがも こがも
かわあいさ おしどり かいつぶり 軽鴨 おおばん
かわあいさ おしどり かいつぶり かるがも おおばん
おおはくちょう 大鷺 青鷺 中鷺 小鷺
おおはくちょう だいさぎ あおさぎ ちゅうさぎ こさぎ
たんちょう なべづる 真鶴 こうのとり
たんちょう なべづる まなづる new
こうのとり

かわせみ 背黒鶺鴒 黄せきれい おおじしぎ かささぎ
かわせみ せぐろせきれい きせきれい おおじしぎ かささぎ
ほしがらす みやまかけす おじろわし おおわし おおたか
ほしがらす みやまかけす おじろわし おおわし おおたか
雉鳩 あおばと でんしょばと きじ
きじばと あおばと でんしょばと きじ
黒つぐみ つぐみ ひよどり たげり 百舌
くろつぐみ つぐみ ひよどり たげり もず
磯ひよどり 椋鳥 つばめ かわらひわ あとり
いそひよどり むくどり つばめ new
かわらひわ
あとり
いかる しめ あおじ まひわ 頬白
いかる しめ あおじ まひわ ほおじろ
小雀 四十雀 ひがら 山雀 目白
こがら しじゅうから ひがら やまがら めじろ
きびたき 緋連雀 きれんじゃく 鶯 じょうびたき
きびたき ひれんじゃく きれんじゃく うぐいす じょうびたき
きくいただき おおるり 雪加 雀 しまえなが
きくいただき おおるり せっか すずめ しまえなが
あかげら 小啄木鳥 きばしり のごま ごじゅうから
あかげら こげら きばしり のごま ごじゅうから

         動物たちについて

 野鳥にしても動物にしても仲間以外の生物(人間も含む)に対しては危険が及ばない一定の距離をおく。したがってなかなかゆっくりと観察出来ない。吉和村あたりでツキノワグマやアナグマ、野うさぎ、たぬき、てん等ときたま見かけるがほんのちらりと見るだけだ。ツキノワグマや猪などばったり会ってしまったら大変、相手も仰天して窮鼠猫を噛むのたとえでやにわに襲われる。彼らは命がけなのだ。したがってこちらも自分の存在をしっかりアピールしておく。音や歌などは効果がある。そして彼らとは安全な距離をおいておくのだ。
 このような事なので動物や小鳥の写真などなかなか取れない。声やガサガサと動きがするばかりである。だから偶然良く取れた写真だけがここへ載っている。言い訳に聞こえるかな?いつとは無しにUPします。

        野鳥について

 野鳥は姿を時折見かける事があるが、普通は鳴き声を自然の音の一部として、その季節の間になんとなく聞いている事が多い。その人その人のその時の感情によってすばらしく聞こえたり淋しく聞こえたりする。以前から鳥の名前で気にかかっていた鳥がいる。それは呼子鳥と閑古鳥だ。
 呼子鳥については名前からして、子供を捜して呼んでいる鳥なんていかにも可哀想な気がする。淋しげな磯しぎや千鳥なんかを連想するが、実際にはかっこうやほととぎすや筒鳥を言っているようだ。この鳥たちは山では声も大きく賑やかで爽やかな気がするが西行は次のように歌っている。都から遠く離れて遁世生活をしている時の気持ちのようだ。

 山里に  誰を又こは  呼子鳥  ひとりのみこそ  住まむと思ふに

 郭公や不如帰や筒鳥は託卵といってうぐいす等の巣に卵を産んで育ててもらう。この生態を知っていてこう呼んだのか又彼には淋しげに自分を呼んでいるように聞こえたのかも知れない。野口雨情の歌にも呼子鳥という歌があり、この鳥の鳴き声をカッポンカッポンと書いている。鳥の鳴き声を人語に変える事を聞きなしと言い色々と変わってくる。
 閑古鳥とはやはりかっこうやほととぎすを言っており、この鳥の声を聞くと人の訪れがなくより淋しそうに感じるのだ。芭蕉に次の句がある。

 うき我を  淋しがらせよ  閑古鳥

 ういた歌でついでだが越中風の盆がある。胡弓の調べが哀愁を呼ぶ。
人間たまには浮く事も必要だ。浮きすぎもこまるが?

 浮いたか ひょうたん 軽そに流れる
       行先や知らねど あの身になりたや
 ひょうたんばかりが 浮ものか  私の心も 浮いてきた


 ついでだが友人からホトトギスの聞きなしてこう言っていた。
じいさん、こけたか・・・・高齢化社会で老人を心配してる現代らしいが。
こけないで元気に長生きしてほしい。
ちなみに普通は てっぺんかけたかとか特許許可局

 もう一つ 海岸付近の山を歩いているとちょっとこい、ちょっとこいと藪の中から呼ぶ声が聞こえる。突然地面から飛び出して驚かす事もある。この鳥はキジ科のコジュケイだ。中国南部から輸入したものが日本で繁殖したらしい。賑やかで面白い鳥ではある。写真はなかなか取れない鳥である。

  野鳥の画像アップについてはこゆきさんの協力があり
  とても賑やかになりました。 ありがとうございます。